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電気・ガス支援は9月使用分で終了|値上がりは11月の請求から、しかも理由は2つあります【2026年】

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📅 公開: 2026.07.17🔄 更新: 2026.09.06⏱ 読了: 約19分
電気・ガス支援は9月使用分で終了|値上がりは11月の請求から、しかも理由は2つあります【2026年】

2026年夏の電気・ガス料金支援は9月使用分で終わります。ただし請求が上がるのは10月ではありません。経済産業省の認可文書には「2026年9月使用分(10月検針分)」と明記されており、値引きが乗る最後は10月に届く請求、負担が戻るのはその次の11月の請求からです。さらに2026年9月4日、経済産業省が一般送配電事業者の託送料金の見直しを承認しました。適用は11月1日の予定(各社公表)。つまり11月からは「補助の終了」と「託送料金の改定」が同じ月に重なります。東京電力の公表単価(9月分4.50円→10月分3.50円→以降ゼロ)で実額を確かめ、わが家がいくら戻るのか、冬に向けて何をしておくかまで、31歳・地方公務員のヒロが一次情報で整理しました(2026年9月6日時点)。

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2026年夏の電気・ガス料金支援が、9月使用分で終わります。

ここで多くの記事が「10月から電気代が上がる」と書いています。これは不正確です。終わるのは9月の「使用分」であって、9月の「請求」ではありません。この1か月のズレを知らないと、10月の請求を見て「あれ、上がってないじゃないか」と油断し、11月の請求で驚くことになります。

この記事では、支援がいつ終わり、わが家の請求はいつ・いくら変わるのかを、経済産業省の一次資料と電力会社の公表単価で確かめます。

ヒロ

31歳・地方公務員のヒロです。
この記事はもともと「夏の支援が始まりました」という案内として書いたものだけど、支援が終わる側の話に全面的に書き換えました。
今いちばん知りたいのは「いつから、いくら高くなるのか」だと思うので。

✨この記事の結論(2026年9月6日時点)
  • 支援は 2026年9月使用分で終了。10月使用分以降の継続は発表されていません
  • 経産省の資料は9月使用分を 「10月検針分」 と明記。10月に届く請求には、まだ値引きが乗っています
  • 負担が戻るのは、多くの家庭で その次、11月の請求から
  • 最後の値引き単価は 電気(低圧)3.5円/kWh・都市ガス14.0円/㎥
  • さらに託送料金(送配電網の利用料)の改定も、11月1日から適用される予定です。2026年9月4日に経済産業省が承認済み
  • つまり11月は 「補助が終わる」と「原価が上がる」が同じ月に重なる
  • やることは1つ。10月の明細のマイナス表記の金額をメモする。それが11月以降に戻る負担そのものです

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1. 事実確認:支援は「9月使用分」で終わる

まず一次情報を確認します。経済産業省は2026年6月12日、電気・ガス事業者からの申請に対して特例の認可・承認を行ったと公表しました。そこに適用期間と値引き単価の表が載っています。

適用期間電気(低圧)電気(高圧)都市ガス
2026年7月使用分(8月検針分)3.5円/kWh1.8円/kWh14.0円/㎥
2026年8月使用分(9月検針分)4.5円/kWh2.3円/kWh18.0円/㎥
2026年9月使用分(10月検針分)3.5円/kWh1.8円/kWh14.0円/㎥

表は経済産業省の資料の記載をそのまま並べたものです。注目してほしいのは、各行の括弧書きです。

経産省自身が、7月使用分を「8月検針分」、8月使用分を「9月検針分」、そして9月使用分を「10月検針分」と書いています。制度の終わりは「9月使用分」ですが、それが請求として現れるのは10月なのです。

💡制度の基本(2026年9月1日時点)
  • 対象期間:2026年7月・8月・9月の使用分(検針としては8月・9月・10月)
  • 決定時期:2026年6月12日に経済産業省が特例として認可・承認
  • 手続き:不要。支援に参加している事業者と契約していれば自動で適用
  • 対象:家庭向けの電気(低圧)・都市ガスに加え、事業所などの高圧電力も対象
  • 10月使用分以降:2026年9月1日時点で発表なし

2. ★ここが本題:請求は「1か月ずれて」上がる

この記事でいちばん伝えたいのはここです。

⚠️「10月から電気代が上がる」は不正確です

値引きが乗る最後の請求は10月検針分です。つまり10月に届く明細には、まだマイナスの値引き行が残っています。

負担が戻るのは、多くの家庭でその次、11月の請求からです。

なぜこうなるのか。電気・ガスの料金は「使った月」と「請求される月」が1か月ずれるからです。9月に使った電気は10月に検針され、10月に請求されます。支援は「使用分」に対して効くので、9月使用分への値引きは10月の請求書に印字されるわけです。

ヒロ

ここ、去年も同じ勘違いが起きたところなんだよね。
「9月で終わり」と聞いた人が10月の請求書を見て、安いままだから安心してしまう。
本番は11月です。

電力会社の公表単価でも確かめられます

制度の説明だけだと抽象的なので、実際の電力会社の数字で裏を取ります。東京電力エナジーパートナーは「燃料費調整のお知らせ(2026年10月分)」で、次のように公表しています。

国の電気・ガス料金支援により、2026年9月分には値引き単価(低圧供給:4.50円/kWh)、2026年10月分には値引き単価(低圧供給:3.50円/kWh)を含みます。

東京電力は検針月を「◯月分」と呼びます。つまり同社の「10月分」にはまだ3.50円/kWhの値引きが入っているということです。そして11月分についての値引きの記載はありません。

東京電力の表記対応する使用月値引き単価(低圧)260kWhモデルの値引き額
2026年9月分2026年8月使用分4.50円/kWh1,170円
2026年10月分2026年9月使用分3.50円/kWh910円
2026年11月分2026年10月使用分なし0円

値引き額は、東京電力が計算例に使っている平均モデル(従量電灯B・30A契約、使用電力量260kWh)に、同社の公表単価を掛けたものです。10月分に乗っていた910円が、11月分では消える。これが「上がる」の正体です。

すでに「上がる側」の発表は出ています

各社は2026年8月28日に、10月分(=9月使用分)の料金を公表しました。値引き単価が4.5円から3.5円に下がったぶん、前月より上がっています。

会社(モデル条件)9月分=8月使用分10月分=9月使用分前月差
東京電力EP(従量電灯B・30A・260kWh)7,843円8,275円+432円
中部電力ミライズ(同条件)7,646円8,155円+509円
関西電力(従量電灯A・260kWh)6,673円6,933円+260円
東京ガス(東京地区等・30㎥)5,437円5,744円+307円

ここで大事なのは、この上昇はまだ「値引きが薄くなった」だけの段階だということです。10月分にはまだ3.5円/kWhの値引きが乗っています。東京電力の10月分8,275円は、支援がなければ9,185円でした。東京ガスの10月検針分5,744円も、同社の資料に補助前は6,164円、その差420円と明記されています。

つまり値引きがゼロになる11月検針分では、この差額がそのまま上乗せされることになります。

📝請求サイクルは事業者ごとに違います

検針日や請求のタイミングは小売事業者ごとに異なります。「必ず11月」と言い切れるものではないので、最終的にはご自身の契約先の明細・マイページでご確認ください。ここで押さえてほしいのは「使用月と検針・請求の月は1か月ずれる」という関係のほうです。

なお事業所向けの高圧のうち、契約電力が原則500kW以上の場合は適用がさらに1か月ずれ、関西電力・中部電力ミライズとも最終月を「2026年10月使用分」と案内しています。

2-2. 【9月4日 承認】11月にはもう一つ、託送料金の改定が重なります

ここが今回いちばん新しい話です。

11月から電気代が上がる理由は、実はひとつではありません。補助の終了に加えて、送配電網の利用料である「託送料金」の改定が、同じ11月に効いてきます。

💡託送料金とは(用語の整理)

電気は、発電した会社から家庭まで、送電線・配電線という「道」を通って届きます。この道を管理しているのが一般送配電事業者(東京電力パワーグリッドなど、エリアごとの会社)です。

契約先の小売電気事業者は、この道を使う対価として一般送配電事業者に託送料金を払っています。そしてその金額は、電気料金の原価の一部として、わたしたちが払う料金に含まれています。

つまり託送料金が上がると、値引きの有無とは関係なく、料金の土台のほうが上がるということです。

そして2026年9月4日、経済産業省が一般送配電事業者の託送供給等に係る収入の見通しの変更を承認しました。適用は2026年11月1日の予定です(各一般送配電事業者の公表による)。

⚠️「審査中」ではなく、すでに承認されています(適用は11月1日の予定)

この話は8月の時点では「申請中・審査中」という段階でした。2026年9月4日に承認され、審査の段階は終わっています。ただし新しい託送料金が実際に適用されるのは、承認を受けて各社が約款の変更を届け出たうえで2026年11月1日から——これは各一般送配電事業者が公表している予定です。「まだ審査中」ではなく「承認済みで、適用は11月1日の予定」というのが2026年9月6日時点の正確な現在地です。

各一般送配電事業者が2026年8月24日に公表した平均単価(税抜)によると、低圧(家庭向け)の引き上げ幅は1kWhあたりおよそ1.07円〜1.99円で、幅があるのは一般送配電事業者ごとに金額が違うためです(最も大きいのは沖縄)。高圧では東京+0.35円、関西+0.53円、九州+0.60円といった水準が示されています。

⚠️ただし「託送料金の上げ幅=家庭の請求の上げ幅」ではありません

託送料金は、あくまで小売電気事業者が支払う費用です。それを家庭向けの料金メニューにどう転嫁するかは、契約先の小売電気事業者の料金改定の内容によって決まります。

したがって「託送が+1.5円だから、うちの単価も+1.5円」と単純に置き換えることはできません。自分の請求がいくら上がるかは、契約先が出す料金改定のお知らせで確認するのが唯一の正解です。本記事では、確定している事実(2026年9月4日に承認されたこと)と、まだ確定していないこと(適用は11月1日の「予定」であること・各社がどう転嫁するか)を分けて書いています。

11月に何が重なるのか、時系列で並べます

請求の時期補助(値引き)託送料金家計への向き
10月に届く請求(9月使用分)まだ乗っている(3.5円/kWh)改定前軽いまま
11月に届く請求(10月使用分)ゼロ改定前(適用は11月1日の予定)値引きが消える
12月に届く請求(11月使用分)ゼロ改定後二重に効く
📝「11月から」の意味を、もう一段だけ細かく

託送料金の改定の適用は11月1日の予定なので、効いてくるのは11月の使用分からです。そして電気は使用月と請求月が1か月ずれるので、託送料金の改定が請求書に現れるのは12月に届く請求からというのが基本の順番になります。

一方、補助の終了が請求に現れるのは11月に届く請求からです。つまり——

  • 11月の請求:値引きが消える(第一波)
  • 12月の請求:託送料金の改定が乗る(第二波)

というように、負担は2段階で上がっていくと読むのが正確です。検針日や請求サイクルは事業者ごとに違うので、時期は前後します。

ヒロ

ここ、けっこう大事だと思っていて。
「11月から上がる」で終わらせると、12月にもう一段上がったときにまた驚くことになる。
11月は値引きが消える月、12月は原価が上がる月。分けて考えておくと、冬の家計の見通しがぶれない。

3. わが家はいくら戻るのか(使用量別の早見表)

では、支援がなくなると月いくら負担が増えるのか。最後の値引き単価(電気3.5円/kWh・都市ガス14.0円/㎥)に、使用量を掛けた金額がそのまま「戻る負担」になります。

月の使用量電気の値引き(3.5円)ガスの値引き(14.0円)合計=11月から戻る負担
電気300kWh・ガス15㎥(2〜3人)¥1,050¥210約¥1,260/月
電気400kWh・ガス20㎥(標準)¥1,400¥280約¥1,680/月
電気500kWh・ガス30㎥(4人)¥1,750¥420約¥2,170/月

標準的な世帯で月1,700円前後、年間に直すと2万円規模の話です。派手ではありませんが、毎月固定で効いてくる分、じわじわと家計に響きます。

💡いちばん確実な確認方法

上の表はあくまで単価×使用量の概算です。確実なのは、10月に届く請求明細のマイナス表記の金額をメモすること。それがあなたの家の「11月から戻る金額」そのものです。試算より正確で、しかも1分で終わります。

なお、3か月合計でどれだけ支援を受けたかも計算できます。電気400kWh・ガス20㎥の世帯なら、電気が7月1,400円+8月1,800円+9月1,400円=4,600円、ガスが280円+360円+280円=920円で、合計およそ5,500円でした。

4. 冬に向けて:値引きなしで暖房シーズンに入る

ここからが本当の課題です。支援が切れる11月は、ちょうど暖房で電気の使用量が増え始める時期と重なります。

⚠️影響は使用量に比例します

値引きがなくなる影響は「単価×使用量」なので、使用量が増える冬ほど、支援があったときとの差は大きくなります。夏に月400kWhだった家庭が冬に550kWhまで増えれば、仮に同じ支援があった場合との差は月1,900円相当になります。

しかも今年は、そこに11月1日から適用予定の託送料金の改定が重なります。こちらも「単価×使用量」で効くので、やはり使う量が増える冬ほど金額が膨らむ構造です。

そして2026年9月6日時点で、冬の支援は決まっていません。あるものとして家計を組まないほうが安全です。

もうひとつ、冬の請求には再生可能エネルギー発電促進賦課金も乗り続けます。2026年度(2026年5月分から2027年4月分まで)の賦課金単価は1kWhにつき4円18銭で、前年度の3円98銭から上がりました。260kWhの平均モデルでは月1,086円です。これは支援の有無にかかわらず毎月かかるもので、使用量が増える冬にはこの金額も一緒に膨らみます。

✨10月中にやっておくこと(優先順位)
  1. 10月の明細の値引き額をメモする ── 11月から戻る金額が確定する。所要1分
  2. 同額を別枠によけておく ── 11月以降のクッションになる
  3. 暖房の使い方を1つだけ決めておく ── 設定温度より、フィルター清掃と自動運転
  4. 固定費をひとつ下げる ── 光熱費は下限があるが、通信費は構造から下げられる

光熱費は「使わない我慢」で下げるしかない部分が多く、下げ幅にも限界があります。一方で通信費のような固定費は、一度下げると効果がずっと続くタイプの支出です。値引きが消える分をどこかで取り返すなら、こちらのほうが確実です。

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5. 秋にまとめて動くほかの制度

電気・ガス支援の終了は、2026年秋に家計へ効いてくる変化のひとつにすぎません。同じ時期に、ほかにもいくつか動きます。

  • 9月の食品値上げは4,923品目で今年最大。詳しくは9月の食品値上げの記事へ
  • 10月1日から「106万円の壁」の賃金要件が撤廃。配偶者が働く世帯は影響を確認しておく
  • 最低賃金は10月から順次発効(都道府県ごとに発効日が異なる)

秋の家計に起きることを時系列で並べたものは2026年秋、家計に何が起きるかに、10月の制度変更を網羅したものは2026年10月に変わるお金のことまとめにあります。

また、そもそも2026年春に電気代が上がった理由(再エネ賦課金の改定と前回支援の終了)は電気代5月請求が高い理由の記事で整理しています。今回とまったく同じ構造の出来事が春にも起きていたので、パターンとして読んでおくと理解が早いはずです。

6. 浮いていた分を、どこに置くか

支援があった3か月は、標準的な世帯で5,500円ほど家計が助かっていました。11月からはそれが元に戻ります。

ここで一度だけ考えておきたいのが、戻る負担をどこで吸収するかです。何も決めないと、生活費の中でなんとなく削られ、「なんだか今月きつい」という感覚だけが残ります。

💡吸収のしかた(おすすめの順番)
  1. 金額を確定させる ── 10月の明細の値引き額をメモ。これが月々の増加分
  2. 固定費で相殺する ── 同額かそれ以上を通信費などから捻出できないか検討する
  3. 相殺できた分は積立へ回す ── 家計の総額を変えずに、貯蓄率だけ上げられる

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まとめ:終わるのは9月使用分、上がるのは11月の請求から

2026年夏の電気・ガス料金支援は、9月使用分で終わります。ただし請求への反映は1か月ずれるため、値引きが乗る最後は10月に届く請求で、負担が戻るのはその次、11月の請求からです。経済産業省の資料が9月使用分を「10月検針分」と明記していることが、その根拠です。

そしてもうひとつ。2026年9月4日に経済産業省が託送料金の見直しを承認し、適用は11月1日の予定(各社公表)です。補助の終了が「値引きが消える」話なのに対し、こちらは「料金の原価が上がる」話です。11月の請求で値引きが消え、そのあと託送料金の改定が乗ってくる——負担は2段階で上がると読んでおくと、冬に慌てずに済みます。

やるべきことはシンプルです。10月の明細でマイナス表記の金額をメモする。それが11月以降に戻る負担そのものなので、同じ金額を固定費のどこかで先に作っておく。それだけで、11月の請求書は「驚くもの」ではなく「予定どおりのもの」に変わります。

そして冬の支援は、2026年9月6日時点で決まっていません。あるかもしれないものを当てにしないというのが、いちばん堅い構え方だと思っています。


⚠️ 本記事のご利用にあたって(免責)

本記事は2026年9月6日時点で公表されている経済産業省・資源エネルギー庁および電気事業者等の情報をもとに、一般的な情報として作成したものです。値引き単価・対象期間・適用方法・軽減額の目安は、制度の運用や契約先の会社によって変わることがあり、記載の金額はあくまで概算・目安です。託送料金の改定については、経済産業省が2026年9月4日に一般送配電事業者の託送供給等に係る収入の見通しの変更を承認したことを同省の公表資料にもとづいて記載し、2026年11月1日からの適用については各一般送配電事業者が公表している予定として記載しています。低圧1kWhあたり1.07円〜1.99円という引き上げ幅は、各一般送配電事業者が2026年8月24日に公表した電圧別の平均単価(税抜)にもとづく数値ですが、これは一般送配電事業者に支払われる託送料金の変更幅であり、家庭が契約している小売電気事業者の料金メニューにどのように反映されるかは各社の料金改定の内容によります。したがって、記載の単価がそのままご自身の請求単価の上昇分になるとは限りません。検針日や請求サイクルは小売事業者ごとに異なるため、実際の適用状況・請求額は、必ず契約先の電力会社・都市ガス会社および国の公式情報でご確認ください。本記事は特定の商品・サービスの購入や契約を勧誘するものではなく、記載内容に基づく判断はご自身の責任でお願いいたします。

参考(2026年9月6日時点)

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公務員ヒロ

30代地方公務員 / 資産1,000万円超達成(民間→地方公務員)

「給料だけで資産1,000万円を超えるまでにやったことを、再現性重視で発信中。難しい知識は不要。」

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