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スマホ代を月1,500円にする方法|公務員ヒロが格安SIMで年78,000円浮かせた全手順

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📅 公開: 2026.04.12⏱ 読了: 約20
スマホ代を月1,500円にする方法|公務員ヒロが格安SIMで年78,000円浮かせた全手順

「スマホ代を安くしたいけど格安SIMって不安…」という人向け。元docomoで月8,000円払っていた公務員ヒロが、楽天モバイル・povo・IIJmioを比較し、月1,500円にした実体験と乗り換え3ステップを解説します。

📋目次(タップで折りたたみ)30 項目

1. 結論:キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで年78,000円浮く

最初に結論からお伝えします。

ヒロ

docomo・au・SoftBankから格安SIMに乗り換えるだけで、月6,500円・年間78,000円 のお金が手元に残るよ!
僕もこれで月1,500円まで下がりました。

僕(公務員ヒロ)は元々docomoで月8,000円払っていましたが、今は格安SIMで 月1,500円前後。差額は実に 6,500円/月 です。

💡この記事で分かること
  • 格安SIMが安い理由(仕組み)と「MVNO・サブブランド・MNO」の違い
  • 大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)の平均月額と現状確認の方法
  • おすすめ格安SIM 5社(楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMO・IIJmio)の徹底比較
  • データ使用量タイプ別のおすすめプラン
  • 公務員ヒロが実際に選んだプランと過去6ヶ月の月額内訳
  • 乗り換えの3ステップ(10分で完了)と乗り換え前チェックリスト
  • 乗り換えで損する3つのパターン
  • よくある質問7選

「年間78,000円」と聞くとピンと来ないかもしれませんが、これは 新NISAに毎月6,500円積み立てられる金額 です。年利5%で20年運用すれば、約267万円 になる計算(元本156万円+運用益約111万円)。さらに30年運用すれば 約540万円 にも膨らみます。

💡月6,500円を新NISAで積み立てた場合(年利5%想定)
  • 10年後:約101万円(元本78万円+運用益約23万円)
  • 20年後:約267万円(元本156万円+運用益約111万円)
  • 30年後:約540万円(元本234万円+運用益約306万円)
ヒロ

スマホ代を見直すだけで、将来「老後資金500万円分」が勝手にできあがる感覚!
固定費の中でスマホ代は 最もコスパよく削れる項目 だと断言できます。

僕は地方公務員(年収約470万円)として、節約できた分を全額新NISAに回しています。資産1,000万円超を達成できたのは、こうした 小さな固定費の見直しの積み重ね があったからです。

2. 大手キャリア3社の現状確認:あなたは月いくら払っている?

まずは敵を知ることから。docomo・au・SoftBankの平均的な月額を確認しましょう。

キャリア代表プラン月額(割引前)実質月額(割引後)
docomoeximo(無制限)7,315円4,928円〜
docomoirumo(3GB)2,167円880円〜
au使い放題MAX 5G7,238円4,928円〜
SoftBankメリハリ無制限+7,425円5,038円〜

「実質月額」は 家族割・光回線セット割・カード払い割 など複数の割引をすべて適用した後の金額です。

⚠️ここが落とし穴
  • 一人暮らしや実家暮らしで 家族割が使えない人 は割引前の7,000円台で払っているケースが多い
  • 自宅の光回線が ドコモ光・auひかり・SoftBank光以外 だとセット割が使えない
  • 端末の分割代金が乗っていると、見かけの月額がさらに+3,000〜5,000円 になる

自分が今いくら払っているかを確認する方法

「正直、自分が月いくら払ってるか分からない…」という人、めちゃくちゃ多いです。僕も乗り換える前はそうでした。確認方法は以下です。

💡現在のスマホ代を確認する3つの方法
  1. キャリアの公式アプリで「ご利用料金」を見る(My docomo / My au / My SoftBank)
  2. クレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼってチェック
  3. 紙の請求書または 電子請求書のPDF を見る

僕がdocomo時代に確認したときは、こんな内訳でした。

💡ヒロのdocomo時代の月額内訳(2023年当時)
  • 5Gギガホ プレミア(無制限):7,315円
  • ケータイ補償サービス:550円
  • 留守番電話サービス:330円
  • 端末分割(iPhone残債):1,650円
  • 家族割:適用なし(実家暮らしだが両親は別キャリア)
  • 光回線セット割:適用なし
  • 合計:月8,000円前後
ヒロ

明細を見たとき「えっ、僕こんなに払ってたの…?」って衝撃を受けたよ。
オプションを全部見直したらそれだけでも月1,000円以上削れるレベル!

3. 格安SIMが安い理由と「MVNO・サブブランド・MNO」の違い

「安い=品質が悪い」と思う人が多いのですが、これは誤解です。仕組みを理解すると、不安は一気に消えます。

格安SIMが安い3つの理由

格安SIMは 大手キャリアの回線を借りて運営 しているため、電波そのものはdocomo・au・SoftBankと同じものを使っています。安い理由は単純で、

  • 店舗を持たない(ネット申込のみ/実店舗の家賃・人件費がゼロ)
  • 広告費が少ない(テレビCMをほぼ打たない/芸能人を起用しない)
  • サポートを最小限にする(チャット中心/電話サポートは有料の場合あり)

この3点でコストを削っているからです。電波品質ではなく「人件費・広告費」が安いだけ、と理解してください。

「MVNO」「サブブランド」「MNO」の違い

格安SIMといっても、実は3つのタイプがあります。

タイプ説明速度の安定性代表的なサービス
MNO(自社回線)自社で回線設備を持つ大手キャリア◎ 最高docomo / au / SoftBank / 楽天モバイル
サブブランド大手キャリアが直接運営する格安プラン○ 安定ahamo / povo / LINEMO / UQ mobile / Y!mobile
MVNO大手から回線を借りて運営する事業者△ 昼休みは遅いIIJmio / mineo / OCNモバイルONE / イオンモバイル
ヒロ

ざっくり言うと、「サブブランド=大手の安いプラン」「MVNO=独立系の格安SIM」だよ。
速度を重視するならサブブランド、とにかく最安狙いならMVNO、というイメージでOK!

僕が使っている 楽天モバイル は4番目のMNO(自社回線を持つキャリア)で、料金は格安SIM並み・電波は自社回線という良いとこ取りのポジションです。

4. おすすめ格安SIM 5社徹底比較

ここでは現実的に選択肢になる5社を比較します。

項目楽天モバイルpovoahamoLINEMOIIJmio
運営楽天モバイル(MNO)KDDI(サブ)docomo(サブ)SoftBank(サブ)IIJ(MVNO)
3GB料金1,078円990円/30日—(20GB一択)990円850円
20GB料金2,178円2,700円/30日2,970円2,728円2,000円
無制限3,278円330円/24h+1,980円なしなし
通話定額Rakuten Link無料1,650円/月5分無料5分無料1,400円/月
回線楽天+auaudocomoSoftBankdocomo/au
店舗サポートありなし一部ありなしなし

各社の特徴をひとことで

💡5社の使い分け
  • 楽天モバイル:データ多め+通話多めの人に最強。使った分だけ課金&無制限で頭打ち
  • povo:基本料0円。トッピング式で「必要なときだけ買う」スタイル。サブ回線にも◎
  • ahamo:docomoの安心感が欲しい人。20GB一択だがシンプル
  • LINEMO:LINEのデータ消費が0(カウントフリー)。SoftBank回線が良い人
  • IIJmio:とにかく安く、家族で乗り換えたい人。シェアプランが優秀
ヒロ

迷ったら 楽天モバイル一択 で大丈夫!
「データほぼ使わない+通話もしない」ならpovoの方が安くなる可能性あり。

5. データ使用量タイプ別のおすすめプラン

「自分はどれを選べばいいか分からない」という人向けに、月のデータ使用量別におすすめを整理します。

タイプA:月3GB以下(ライトユーザー)

自宅・職場・カフェがWi-Fi完備で、外でほとんどスマホを使わない人。

💡ライトユーザーのおすすめ
  • 第1候補:povo(トッピングなし+必要時だけ) → 月0〜500円
  • 第2候補:楽天モバイル(〜3GB) → 月1,078円
  • 第3候補:IIJmio 5GB → 月990円

povoは基本料0円なので、Wi-Fiメイン生活の人には最強。ただし180日以内に何かしらのトッピングをしないと解約される点だけ注意。

タイプB:月10〜20GB(標準ユーザー)

外で動画・SNSをそこそこ見る一般的な使い方の人。

💡標準ユーザーのおすすめ
  • 第1候補:楽天モバイル(〜20GB) → 月2,178円
  • 第2候補:IIJmio 20GB → 月2,000円
  • 第3候補:ahamo 30GB → 月2,970円(5分通話込み)

楽天モバイルは20GB超えても3,278円で頭打ちなので、「使い過ぎても料金が爆発しない安心感」があります。

タイプC:月50GB〜無制限(ヘビーユーザー)

テザリングで仕事をする・自宅にWi-Fiがない・動画配信を毎日見る人。

💡ヘビーユーザーのおすすめ
  • 第1候補:楽天モバイル(無制限) → 月3,278円
  • 第2候補:povo 使い放題24時間トッピング → 1日330円×必要日数
  • 第3候補:ahamo大盛り(110GB) → 月4,950円

無制限で月3,278円は、業界全体で見ても破格。自宅Wi-Fi代わりに使う人もいるくらいです。

6. 公務員ヒロの月別データ使用量実例(過去6ヶ月)

「実際どのくらい使うの?」というイメージが湧かない人向けに、僕の過去6ヶ月のデータ使用量を公開します。

データ使用量支払額備考
2025年11月1.8GB1,078円通常月。職場と自宅Wi-Fiで完結
2025年12月4.2GB2,178円年末旅行で動画視聴増
2026年1月1.2GB1,078円正月は実家のWi-Fi
2026年2月2.5GB1,078円通常月
2026年3月8.1GB2,178円出張で外出多め
2026年4月1.9GB1,078円通常月
ヒロ

平均すると 月1,500円前後
通信量が増えても3,278円で頭打ちなので、家計簿が読みやすいのも嬉しいポイント!

ちなみにdocomo時代は毎月8,000円固定だったので、半年で (8,000 − 1,500) × 6 = 39,000円 の節約。1年で約78,000円、3年で23万円超が手元に残った計算です。

僕はこの浮いたお金を全額、新NISAのオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に積み立てています。スマホ代を変えただけで、将来の資産形成が一気に加速しました。

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7. 乗り換え手順を超詳細解説(10分で完了)

「乗り換えって面倒そう」と思うかもしれませんが、実際は スマホとマイナンバーカードがあれば10分で完了 します。僕も最初は身構えましたが、想像の10倍ラクでした。

Step 1:MNP予約番号を取得(不要なケースもあり)

今のキャリアから新しいキャリアへ電話番号を引き継ぐためのコードです。

💡MNP予約番号の取り方(キャリア別)
  • docomo:My docomo → 「契約内容・手続き」→ 「MNP予約番号発行」
  • au:My au → 「お問い合わせ・お手続き」→ 「MNP予約」
  • SoftBank:My SoftBank → 「設定・申込」→ 「MNP予約番号取得」
ヒロ

2023年からは MNPワンストップ という制度ができて、楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOなら 予約番号の取得すら不要 になったよ!
申込画面で今のキャリアを選ぶだけでOK。

Step 2:新しい格安SIMを申し込み

スマホかPCから公式サイトにアクセスし、申込フォームを埋めるだけ。

💡申込時に必要なもの
  • 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)→ スマホで撮影してアップロード
  • クレジットカード(デビット・口座振替対応のサービスもあり)
  • メールアドレス(Gmail推奨)
  • MNP予約番号(ワンストップ非対応の場合のみ)

僕の場合、楽天モバイル公式アプリでマイナンバーカードを撮影 → 顔写真を撮って自撮りで本人確認 → 5分で完了でした。

Step 3:SIM到着後に開通手続き

物理SIMの場合は1〜3日でカードが郵送されてきます。eSIM対応なら申込当日に開通可能です。

💡開通手順
  1. 楽天モバイル(またはpovo等)の公式アプリを起動
  2. 「開通手続き」ボタンをタップ
  3. SIMカードを差し替える(eSIMならQRコードを読み取り)
  4. APN設定(最近のスマホはほぼ自動)
  5. テスト電話で疎通確認

これだけです。古いキャリアの解約は MNPが完了した瞬間に自動で行われる ので、自分で解約手続きをする必要はありません。

つまずきポイントと対処法

僕が実際にやってみて引っかかった点を共有します。

⚠️ハマりがちなポイント3選
  • APN設定が自動にならない:iPhoneは構成プロファイルをインストール。Androidは「設定 → モバイルネットワーク → APN」から手動入力
  • eSIM切替時にWi-Fiが必要:Wi-Fi環境のないところでeSIM開通すると詰むので、自宅でやろう
  • 古いキャリアの請求が翌月も来る:日割りされず1ヶ月分請求されるケースあり。月末日に乗り換えるのが◎

8. 乗り換え前チェックリスト

乗り換え当日に「あっ、これ忘れてた…」とならないために、事前確認すべき項目をまとめました。

💡乗り換え前に必ずチェックする10項目
  1. 更新月以外でも解約金は0円(2022年9月以降のプランは原則撤廃)
  2. 端末の分割代金が残っていないか確認(残っていても引き続き支払えばOK)
  3. SIMロックが解除されているか(2021年10月以降の端末は原則ロックフリー)
  4. キャリアメール(〜@docomo.ne.jp等)の依存度を確認
  5. キャリア決済(〇〇ケータイ払い)で契約中のサブスクをカード払いに変更
  6. PayPay・d払い・au PAY などキャリアアカウント連携サービスの設定変更
  7. 2段階認証用のSMS がきちんと届く端末・電話番号か
  8. LINEのアカウント引き継ぎ設定(電話番号変えないなら不要)
  9. 楽天・Amazon等の登録メールを一度Gmailなどに統一しておく
  10. Apple ID / Google アカウントのリカバリ用電話番号を確認
ヒロ

特に キャリアメール依存 はハマりやすい!
銀行・証券会社・役所手続きなど、メアドを使ってる場所を全部洗い出しておこう。

キャリアメールをどうしても残したい人は、各キャリアの 「メール持ち運びサービス」(月330円) で引き継げます。ただ、月330円払うくらいなら、この機会に Gmailに統一する方が将来的にラク です。僕はそうしました。

9. 乗り換えで損する3つのパターン

「節約のつもりが逆に損した…」とならないよう、よくある失敗パターンを共有します。

パターン1:端末を新規一括0円に釣られて、必要ないプランに加入

「機種変更したいから、ついでにキャリアショップで…」というパターン。店員さんに勧められるまま 不要なオプション5つくらい が付いてくることがあります。

⚠️店舗で付けられがちな不要オプション
  • ケータイ補償サービス(月550〜1,100円)
  • ウイルスバスター(月330円)
  • 動画配信サービス(月数百円)
  • クラウドストレージ(月330〜550円)
  • 雑誌読み放題(月440円)

これだけで月2,000円以上の無駄になります。乗り換えは必ずネットで完結 させましょう。

パターン2:データ使用量を見誤って、毎月追加チャージ

「3GBで足りるだろう」と契約したものの、実際は毎月7GB使っていて、追加データ(1GB=500〜1,000円)を買い続ける羽目に。

💡対処法
  • 乗り換え前に 過去3ヶ月のデータ使用量 を必ず確認
  • 不安なら 段階制プラン(楽天モバイルなど)で「使った分だけ課金」を選ぶ
  • 毎月チャージする金額より上のプランの方が、トータルで安い

パターン3:サブ回線を持たずにいて、乗り換え後の不通で詰む

新しいSIMに切り替えた瞬間〜開通完了までの数時間、電話が使えなくなります。仕事で電話が必須の人 はサブ回線を1本持っておくと安心です。

💡サブ回線のおすすめ
  • povo:基本料0円なのでサブ回線に最適
  • 月220円程度で「もう1本」を確保できる

10. よくある質問 Q&A

格安SIMに乗り換える前、僕も不安だらけでした。当時の自分が知りたかったことに答えます。

Q1. 電波が弱くなったりしない?

A. 大手キャリアの回線をそのまま借りているので、エリアは同じです。ただし MVNO(IIJmio等)は昼12時台などの混雑時間帯に速度が落ちる ことがあります。楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOは自社回線または大手回線そのままなので、この影響はほぼありません。

Q2. キャリアメールが使えなくなるのは困る…

A. ほとんどのサービスは Gmailでも登録できる ので問題ありません。どうしても引き継ぎたい場合は、各キャリアの「メール持ち運びサービス(月330円)」で残せます。僕はこれを機にGmailに統一しました。年4,000円浮きます。

Q3. キャリア決済(〇〇ケータイ払い)が使えなくなる?

A. キャリア決済は使えなくなりますが、代わりに クレジットカード決済 に切り替えればOK。むしろカードのポイント還元(楽天カードなら1%)が付くので、年間で見ると数千円お得になります。

Q4. 家族割が使えなくなって、家族のスマホ代が上がらない?

A. これは要注意。docomo・au・SoftBankの家族割は 3回線以上で1人あたり最大1,100円割引 という形が多く、自分が抜けると家族にも影響します。ただ家族みんなで格安SIMに乗り換えれば、結局トータルで安くなるケースがほとんど。シミュレーションしてから決めましょう。

Q5. iPhoneは使える?データ移行は?

A. iPhoneはほぼすべての格安SIMで使えます。データ移行は iCloudバックアップ → 新端末で復元 で5分で完了。今の端末をそのまま使う場合(SIMだけ差し替え)は移行作業すら不要です。

Q6. 5Gは使える?

A. 楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOは5Gに対応。IIJmio等のMVNOも順次対応中です。ただし現状、5Gエリアはまだ限定的なので、4Gで困ることはありません。

Q7. 公務員でも問題なく契約できる?

A. もちろん契約できます。むしろ公務員は与信が通りやすいので何の問題もありません。僕も地方公務員ですが、楽天モバイルの審査は5分で通りました。

ヒロ

不安はだいたい「やってみたら大したことなかった」で済む話ばかり。
月6,500円のリターンを取りに行く価値は十分あるよ!

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11. 公務員ヒロが楽天モバイル契約3ヶ月目に感じたリアルな感想

最後に、僕が楽天モバイルに乗り換えてからの3ヶ月間で感じたリアルな感想を共有します。

1ヶ月目:「思ったより普通」

正直、乗り換える前は「電波が悪かったらどうしよう」「通話が途切れたら仕事に支障が…」とビクビクしていました。が、開通してみると docomo時代と何も変わらない 。電車内も職場も自宅も普通に繋がります。

請求書が来たときは衝撃でした。「えっ、本当に1,078円?」 と思わず明細を二度見しました。docomo時代は8,000円が当たり前だったので、6,500円の差額が一気に手元に残る感覚は今も忘れられません。

2ヶ月目:「Rakuten Linkの通話品質に驚く」

楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使うと 国内通話が無料 。最初は「無料アプリ通話=音質悪いんでしょ?」と疑っていましたが、実際は普通の電話と区別がつかないレベル。

仕事の電話も全部Rakuten Linkで済ませているので、通話料も0円。docomo時代は月500〜1,000円の通話料がかかっていたので、これだけでもさらに節約。

3ヶ月目:「浮いたお金で新NISA積立額を増額」

3ヶ月で 約19,500円 の節約に成功(6,500円×3ヶ月)。このお金を新NISAの月額積立に加算しました。月々の積立額は無理なく増やせて、20年後の資産が250万円以上増える計算です。

ヒロ

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1日10分の作業で、20年後に250万円以上のリターンが返ってくると思えば、やらない理由がないよね。

唯一のデメリット:楽天モバイルの一部エリアでの繋がりにくさ

正直に書くと、楽天モバイルは 地下街や山間部などで稀に繋がりにくい ことがあります。ただし2024年以降、auのプラチナバンドへのローミングが大幅拡充され、僕の生活圏(地方都市)では問題ゼロです。

不安な人は、出かける前に楽天モバイルの 公式エリアマップ で自分の生活圏を確認してから契約するのがおすすめ。

12. まとめ

この記事のまとめ

  • キャリアから格安SIMで 月6,500円・年78,000円 節約できる
  • 電波は大手と同じ。安いのは 店舗・広告費を削っている から
  • データ+通話なら 楽天モバイル、最安狙いなら povo、家族で乗り換えなら IIJmio
  • 乗り換えは MNP予約 → 申込 → 開通 の3ステップで10分
  • 乗り換え前に キャリアメール・キャリア決済・端末分割 をチェック
  • 店舗ではなく 必ずネット申込 で不要オプションを回避
  • 浮いたお金を 新NISA に回せば20年で 250万円超
ヒロ

スマホ代の見直しは、固定費削減の中で 一番カンタンで効果が大きい よ!
今日10分の作業で、来月から毎月6,500円が手元に残ります。

僕(公務員ヒロ)が資産1,000万円を達成できたのは、こうした 小さな固定費の見直し→新NISAに全力投入 という地味な作業の積み重ねでした。スマホ代の節約は、その第一歩として最適です。

「いつかやろう」と思っているうちに、毎月6,500円が消えていきます。1年放置すれば78,000円、5年放置すれば39万円。これは取り返せない損失です。

今日この瞬間に動き出せば、来月から人生が少しだけラクになります。まずは公式サイトで月額シミュレーションだけでもしてみてください。

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この記事を書いた人

公務員ヒロ

31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。

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